2011年7月8日に発売された「ULTRA WiFi SoftBank 007Z」ですが、こちらのモバイルルーターは、ULTRA SPEEDに対応しており、下りの通信速度が最大42Mbpsと、超高速のWi-Fiルーターです。
サイズ
サイズは幅102㎜、高さ53㎜、厚さ16.6㎜と、とてもコンパクトで、何と言ってもその軽さです!
最新機種の102HWや比較的新しい102Zの重さはどちらも約130gなのです。対して、007Zhの重さは、約97gと100gを切るほどの軽さで、持ち運びにはとても便利です。
エリア
通信エリアは3Gエリアですので、全国で使用可能な機種になります。
SoftBankのエリアに関してはこちらを参考にしてください。
バッテリー
ただ、バッテリー容量が小さく、連続通信時間が約4時間と、新しい機種に比べると半分くらいの時間しか連続通信ができません。
ただ、この機種には別売りになりますが、バッテリーチャージャーキットがあり、07Zを使用している途中でも充電ができる電池パックと卓上ホルダーがセットになったもので、頻繁に使われる方は便利なのではないでしょうか。
しかし、バッテリーをフル充電するには、約4時間必要ですので、「ちょっと時間が
かかるな」と思われるかもしれませんが、使用中でも充電は可能です。
このキットがあればコンセントさえあるところであればすぐに充電をしながら007Zを使うこと
ができます。
バッテリーを長持ちさせるコツ
ちなみにですが、充電を長くもたせるコツは、本体の電源を切らなくても、無線LANの通信を探すことでバッテリーを消費してしまうので、使っていない場合は、この機能をとめてしまえばいいのです。
本体側面の「WPS」ボタンを2~3秒長押しし、本体のディスプレイの無線LANのアイコンが0(数字)から×になれば機能停止です。
逆に機能を復活させる場合は、また「WPS」ボタンを長押しして、本体ディスプレイの無線LANのアイコンが×から0(数値)に変わったことを確認したあと、「CONNECT」ボタンを長押しすると接続を開始しますので、無線LANの通信が回復します。
メリットはエリア、デメリットはバッテリーと利用制限
バッテリー容量が少ないことと、通信制限(月に3000万パケット以上使用すると通信制限がかかります)が納得できるのであれば問題ないのではないでしょうか。






